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鼓門の下でバスを待つ少女

金沢には「弁当忘れても傘忘れるな」と言う格言があります。
雨の日が多いという意味ではなく、
朝は晴れていても途中で雨が振ったり、
また晴れたりと一日の天気が変わり易いという意味です。

金沢の玄関口である兼六園口には訪れる人に差し出す雨傘をイメージし、
おもてなしの心を表わしたガラスの建造物「もてなしドーム」と
その正面には金沢で昔から盛んな伝統芸能の
鼓をイメージした「鼓門」が構えます。

その横には大きなバスターミナルがあり、
朝はサラリーマンもいますが学生たちでいっぱいです。

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